婚約指輪は値引きに注意

2010年6月14日

婚約指輪は、給料の3ヶ月分というのは、ずいぶんと昔の話し。まだ、円が安く、ダイヤモンドの相場が高かった頃の神話です。といっても広告会社がつけたキャッチコピーに過ぎません。いまでは、給料の一ヶ月以下でも立派な婚約指輪を手にすることができます。

ジュエリーショップも最近は、煩わしい接客方法も影を潜め、とても買いやすい雰囲気になっているようです。また、過度な値引き表示をしているお店には、注意した方がいいかもしれません。元の値段に販売実績がないことが多いのです。

婚約指輪で重要なのは、デザインですが、考え方は二つ。ひとつは定番と呼ばれる、6本の爪が立っているもの。これが、ダイヤモンドを一番美しくみせるデザインであることは、間違いありません。ですから、まずはこの定番を選ぶ。もしくは、まったく自分の趣味で選ぶ。彼女の個性に合わせるということですね。

価格帯は、15万円くらいから、30万円台で買えます。無理せずに、二人で相談して決めてもいいですね。

「つぶやき広告」が禁止に

2010年6月12日

インターネット広告の需要が高まる現在の社会において、新たなプラットフォーム「ツイッター」は非常に魅力的なツールです。
国内のインターネット広告代理店でも、ツイッターの日本社会への浸透度を鑑みるにあたり、ツイッター広告サービスを提供した矢先の出来事でした。

ツイッターを提供している「ツイッター社」が、つぶやき広告を禁止する内容を盛り込んだ利用規約更新を行なったのです。
日本より早くツイッターが浸透していたアメリカなどでは、ツイッターのつぶやきを利用したインストリーム広告が、事業拡大していました。

この規約改正により、インストリーム広告を扱っていた各国のインターネット広告代理店は大打撃を受けることになるでしょう。
実際、日本でもインターネット広告代理店オプトが、インストリーム広告サービスを停止しています。

ツイッター社は、つぶやきが広告で埋め尽くされることを回避する為に規約更新したようです。
広告代理店にとってはデメリット以外の何ものでもないでしょう。

転職

2010年6月7日

それらによって、かえってAさんの志望度合いは高まったようです。「リスクはありますよね。でも挑戦することは、いまの自分から抜け出せる大きなきっかけになると思います」。不安そうだったAさんの顔つきは、大きな決心を秘めたものに変わっていました。

こうしてAさんのWebクリエイターへの転職活動がスタートしました。実際に選考に進むに当たっては、あらためてWebクリエイターの仕事のスタイルを確認し、なぜデザイン会社なのか? 将来はどうなりたいのか? ということと面接でのアピールポイントを整理しました。そしていざ面接へ。しっかりとした準備が功を奏し、いままでの経験も評価されて、3社から内定を得ることができたのでした。あの日Webデザイナーの求人票を見たことが転職のきっかけになりました。

労働契約、請負契約、業務委託契約のちがいは何?

2010年5月11日

民法上は、契約の目的により区別されているわけですが、労働基準法では、これに関係なく、使用者と「労働者に該当する者」とが結ぶ契約、すなわち労働契約 について、定めるべき労働条件の最低基準を規律しています。
労働基準法では「この法律で労働者とは職業の種類を問わず、事業または事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいう」と定義されています。
したがって、民法上の契約形態に関係なく、事業に使用され、賃金の支払いを受けているとみなされる者は、労働法による保護の対象となる労働者とされ、こ の労働者と結んだ契約は労働契約になるわけです。
そのため、個人と請負や業務委託と称する契約を結んだとしても、会社がその者を指揮命令して労務に服させているなど使用従属労働を行わせている場合に は、労働契約とみなされることになります。
この場合には、使用者に対して、解雇についての予告の義務など労働法による各種の義務が課せられるのはもちろんのこと、解雇についての解雇権の乱用の法 理などの各種の制約も受けることになります。
なお、労働基準法研究会労働契約等法制部会労働者性検討専門部会報告(1996年)では、労働者性の判断基準として、

  • ■仕事の依頼や業務従事で諾否の自由がない、
  • ■業務遂行について本人の裁量の余地があまりない、
  • ■勤務時間について拘束される、
  • ■本人のかわりに他の者が労務提供することが認められていない、

の4条件を満たす場合は労働基準法上の労働者としています。

大切な指輪

2010年3月17日

指輪は全般的に大切なものだと考えています。ですので私は、結婚しない限り左の薬指には指輪ははめませんし、彼女にもはめさせません。私の言っていることがわからなければ、「本物をいつかあげるからそれまでは右につけてくれ」と説き伏せます。

そんな私にもとうとう本物を付ける日がやってきました。そうです、すなわち私は結婚します。結婚指は相当悩みました。一生付けるものですし、嫌だからといって買い直すわけにはいかないので二人でネットや直接店舗にいって実際につけてみたりして、多くのリングをみました。そのなかで、一番すてきだったのがハワイアンジュエリーの結婚指輪でした。その商品を見た瞬間、彼女が結婚指輪はハワイアンジュエリーにすると言いだしました。たまたま見たその商品が素敵だったために二人して引きつけられてしまいました。やっぱりインターネットの広告は大切だなと実感しました。

私もネット広告を担当している身ですので、常用性をあらためて実感いたしました。

Hello world!

2010年2月2日

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